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CGC斑尾サンパティックエンデューロに行ってきました!
・701ラリーキット取り扱い開始
・FE250CE(コンパクト・エディション)好評発売中


▼新着情報▼

祝!Husqvarna エルツベルグ制覇!!
ジャービス強し!ですね!!
時間は前後しますが、我々も負けじと5月14-15日の二日間で開催された、
CGC斑尾サンパティックエンデューロに行ってきました!
両日とも天候に恵まれ、まさにエンデューロ日和の2日間。
今回チームハスクバーナ東名横浜からは
TC85改105のエンデューロ仕様
TE250 X 3
FE350 AXCR出場車両
そして私のFE250CE(コンパクトエディション)
と言った布陣。
私はCGCへの参加は今回で3回目ですが、ハード系は2サイクル有利といわれる中
初めての4サイクルマシンでの参加にドキドキしながらも
前日のフリーライドではノーマルタイヤでもかなり良い雰囲気で
当日はかなり行けるんではないか!と、
いつもとは違う、なんか自信があふれてくる新しい自分発見!
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そして迎えた当日の朝
今回の斑尾、G-net戦にも組み込まれていている、とのことで
不安をあおる外野の意見とは裏腹に、仙台の大きい人から
「今回は難易度低いので、グルグルですよ!」
と言われ、当然のごとく完走できる気でいた私は
コース終盤の沢の下見にいく用意周到さを見せます。
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イベント前半はさわやかクラスからスタート
スタート前のさわやかな皆さん
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…中略…

さわやかに帰ってくるヒトたち
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そして…

さわやかさを全身で表すヒト…
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(注:画像はハードエンデューロの魅力を表すための演出です)
そして迎えたゲロゲロクラス

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ワレ、カンソウデキズ…
さすがGーNET…すべてが半端じゃありません。
ワダチヒルを越えたあたりでタイムアウトとなってしまいましたが
やりきった感で胸がいっぱいです。
とは言え、全部回れなかったのはいまだに後ろ髪を引かれる思いなので
大会事務局様、G-NET戦の時は、持ち時間5時間を希望します。

決定的瞬間を捕らえて頂いたM’s GARAGEさま ありがとうございました!

さて、今回私が出場した時の車両の仕様は
CE[コンパクトエディション)仕様 + FIMのサイレンサー
スプリングはワンランクダウン
フロントタイヤ ノーマル
リヤタイヤ IRC VE33
ローシート + ファクトリーシートカバー
といったところ

ハンドガードはノーマルですが、2016年から
ノーマルのハンドガードの仕様が変わり
非常に柔軟で破損しにくい材質になりました。
今回も、数えきれないほど転倒して、何度も裏返しになりましたが
モゲることなく最後まで原型をとどめてくれる頼もしい奴です。
ハード系は2ストしか頭にありませんでしたが、4ストもきっちり良い仕事をしてくれますね。

さて、今回ハード系エンデューロに参加して3回目ですが
何か閃きにもにた思いが頭をよぎりました。
それは…
「家に帰れるだけで幸せ」
ということ。
走行時間が終了し、もう帰れるんだ…という事実を前に
ものすごく多幸感で満たされるのです。
今までロードレースやモタード、エンデューロなど
色々な競技に参加してきましたが、
このような気持ちになったのは初めてでした。
真面目にオフロードに取り組んで3年目にして
新たな発見があった2日間でした。


▼新着情報▼
『701ラリーキット取扱い決定!

701rally

毎年夏に開催されるAXCR(アジアクロスカントリーラリー)の
サポート部隊として参戦してから、ラリーの世界観にどっぷりとハマった
わたくしオオサキ。
AXCRは、ほとんど大きなモディファイをすることなく出場できるのが魅力なのですが、
やっぱりラリー仕様車はカッチョエエ!!
ということで、701エンデューロベースでラリー仕様車両を作ることを決めたのが去年の年末。

今回ラリーキットを選ぶにあたり、以下の条件がありました。
1.ヘッドライトやマップホルダーを、フレームマウントにすること
マップホルダーを装着すると、どうしてもハンドル周りが重くなります。
ラリーだと、リエゾンは150㎞/h以上出る場所があるため、可能な限り
ハンドリングを軽くするために、フレームマウント方式は必須です

2.ボルトオンであること
取り付けが簡単で、かつ溶接等の加工を必要としないことにより
現地でのメンテナンス性も高まります。
車両売却の際、すぐにノーマルに戻すことも重要な要素です。

3.スクリーン、またはカウルが装着できること
701は、高速巡航性が極めて高いのですが、それだけに
体に受ける風圧が体力を奪います。突然の雨風にも対応しますし
その内側にあるマップホルダーなども、直接の雨や風から守ることもできます。

そして、ここが肝心
4.ヴィジュアルが満足いくものであること。
やはりハスクバーナはかっこよくなければなりません。
ということで、当初は自分で作ることを想定しており
デザインの参考とするべく色々と世界のラリー車両を物色していたのですが
偶然にも見つけてしまったんです!
それも、デザインの国イタリア!

ということで、急きょそのメーカーとコンタクトを取り
ディーラーとして、輸入OKとなり
販売方法やらなにやら真っ先に相談したのがこの男
hara

商品をざっくり紹介するなり、詳細を聞かずに発注してくれるという男気に合掌
スケジュールが詰まって身動きできないわたしに代わって
早くも装着チェックをしていただきました。

豪志ブログ

うーん…やっぱりかっこいいですね!!

価格等については、
701用 195,000円+税
FE,TEシリーズ 165,000円+税
それぞれ細かい仕様は異なりますので、詳細については
今後ご案内いたします。


ハスクバーナ東名横浜オリジナルモデルのご案内▼
FE250CE(コンパクト・エディション)発売中』
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FE250 CEとは
身長170cm前後のライダーに合わせてハイト・キャリブレーションを施した
ハスクバーナ東名横浜のオリジナルモデルです!
車両本体価格:1,090,000円(税込)

約-40mmのダウンサイジングは、パッと足を出せるのはもちろん、リカバリーにおいても
無駄な時間、体力を消耗せずに済みます。また、スプリングレートも体重に合わせて変えているので
セクションはもちろん、モトクロスコースでもサスがよく動き、純粋に乗り易いです。
私がJEC Litesに出場した時は自分が上手くなったと錯覚するほどでした。
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FE250CEに各種アクセサリーを取り付けた試乗車もございます。

明日のハスキーオフロードフェスでも、もちろん試乗可能ですし、
ご予約が必要となりますが、通常営業時もオフロードにてお試しいただけます。
前述のAXCRコンプリートと組み合わた仕様も作成予定!
ラリーやクロスカントリーにおいては、4サイクルエンジンの方がお好みという方も多いでしょう。
この機会にぜひ、お試しいただき、コンパクトエディションの虜になってください!
詳細はコチラから!


▼お知らせ▼

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お気軽にお問い合わせください。webにて仮予約することもできます!

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※仮予約とは:
ハスクバーナは入荷が限られているため、確実にお客様に車両をお届けするため
仮予約をいただいたお客様から順に本契約のご案内する制度です。
仮予約は、キャンセルが可能です。
2016年モデルはこちらの仮予約フォームからどうぞ★
→2016年モデルは完売モデルが出始めましたのでご注意ください。
★2017年モトクロス、モタードモデルは2017年モデル専用の仮予約フォームをご利用ください★

お申込み、心よりお待ちしております。


▼あとがき▼
最近オフロードネタ中心でしたが
近々オンロード関連の活動も並行して進んでおります。
次回はその辺を中心にお知らせします!

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